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愛媛県!宮和海運グループ!2025年振り返りシリーズ

愛媛県、宮和海運グループ!2025年 振り返りシリーズ!

2025年11月納品

3ABlock 160.80.80を導入

 

2025年振り返りシリーズとして、今回は宮和海運グループ 株式会社白扇ターミナル 西条ヤード(愛媛県)へ導入いただいた3ABlock型枠の事例をご紹介します。

 

宮和海運グループさんは、徳島県阿南市にプライベートバース(私有岸壁)を保有する海運グループです。

主な業務として、内航船で集荷した国産材丸太やバイオマスチップを、設備の整ったプライベートバースにて効率的に荷揚げ・荷下ろしを行い、合板工場、製材工場、集成材工場、バイオマス発電所などの最終目的地まで、輸送業務を一貫して対応されています。

 

徳島から全国へ、全国から徳島・四国へ。

国産材丸太・バイオマスチップのハブ的な機能を担い、新たな物流サービスを提案し、社会の発展に貢献されている企業さんです。

 

そんな海運会社さんがなぜブロックの型枠を導入するのか。

プライベートバースにはさまざまな品物が集積されるため、ストックヤードとして活用することが目的です。

 

3ABlockの特長である、凹凸構造によるズレにくさや、簡単に組み合わせることができる施工性が高く評価されました。

徳島県内ですでに3ABlock(ベトンブロック)の利用実績があり、「愛媛でも使いたい」とご検討いただきましたが、ブロックは重量物のため運搬費が課題となりました。

 

そこで今回は現地生産を選択し、型枠を導入。

徳島での調達先であった工場さんへ相談・ご紹介いただき、今回の導入に至りました。

 

現在、白扇ターミナル 西条ヤードは整備中で、コンクリート土間工事なども予定されています。

その中で、コンクリート打設時に発生する残コンを利用したブロック製造や、生コン工場から生コンクリートを購入しての製造も視野に入れておられます。

 

実は3ABlockは、全国的にも多くの海運会社さんに、岸壁にヤードを構築する目的で利用されており、その使い勝手や柔軟性が高く支持されています。

限られたスペースでもレイアウト変更がしやすく、用途に応じて組み替えが可能な点は、港湾エリアでの運用と非常に相性が良く、各地で導入が進んでいます。

今回は、海運会社さんの導入事例をご紹介しました。